読んだら忘れない読書術
突然ですが読書はされますか?

前回に引き続き、読書のメリットを書いていきます。
Ⅲ.問題を解決/軽減する

多くの問題や悩みなど考えたり、心の何処かに留めておいても自然放置って多いですよね。
放置しておき、その時の臨機応変で解決もできますが、解決できないほど問題が大きくなっていた場合はどうしますか?
最悪の場合は火の車になってる時、冷静に考えることは難しいです。
早急に解決しなければならないトラブルなら尚更ですよね。
なるようになるではなく、事前に問題に対する知識や情報を得ることで、解決に導く方法を考えて事に臨んだ方が効率もいいし、解決できた時の自分の自信にも繋がります。
あの手この手を考えて(上手くいかないかも)とモヤモヤするより、アレとコレを講じれば解決する。と考えた方が気持ちは楽になります。
要は問題や悩みに対する本を読めば、対策や解決でき問題の突破口が見つかる可能性はグッと上がります。
また、新しいことを始める前は知らないことだらけですが、まずはその内容をネットで検索し、予備知識をつけた後に書籍を購入して読むといいです。
初心者向けの本を読んで大体分かるなら、1ランク上の本を買えばいいと思います。
書籍を何冊買わずに済みますから。
Ⅳ.脳の活性化

読書をすることで、情報のインプット量は格段に向上します。
この読書という作業によって得られることは知識の蓄積です。
次はアウトプットの話です。
インプットした知識データが蓄えられているため、アウトプットの量が増える若しくはアウトプットの質が断然変わってきます。
話すとき書くときの言葉が変わってくるため、読書家の人同士はなんとなくわかります。
周りにいませんか?話す内容や成果物の質や量が変わった人。
その人は間違いなく読書なりを行って、自分の中に知識を蓄積し的確にアウトプットしている人かもしれませんよ。
これは脳のパフォーマンスが上がっているためで、会話での瞬発力も変わってきます。
誰かに質問された時にしどろもどろになりながら答えるよりは、スマートに答えるようになれます。
こうして文にしてみましたが、私も悩んでいる時や行き詰った時は本を読みました。
例えば、人間関係で苦手な人は無視すればいいと考えていても、社会人はできませんよね。
苦手な人がプロジェクトやグループに居たら?
もしも苦手な人が上司だったら、組織が変わるまで3年から5年、下手したら10年変わらないかも。
本を読んで解決することはできないかも知れません。
しかし、本を読んで解決の糸口はみつかるかもしれませんよ。